次の数量限定スペシャルティ珈琲豆【ボリビア~モーゼス・モジョ農園~】入荷しました♪
愛知県半田市のスペシャルティ珈琲豆専門店「自家焙煎珈琲丸喜」店長のまるきますたです。
8月のお盆も過ぎましたがまだまだ暑いですね~(^-^;
この暑い中、高校野球もさらに熱くなってきましたね。
今日行われた準々決勝の有明対健大高崎の試合、有明に勝ってもらいたかったですが、残念ながら…(T_T)
でも本当に良い試合でどちらも素晴らしかったですね(^^)/
まぁ、そんな話はこれくらいにして…
大好評販売中の「コンゴ民主共和国~ベイビーチーター~サンドライ・ナチュラル」が残りほんの僅かとなりましたので、後に登場予定の数量限定スペシャルティ珈琲豆を仕入れました♪
ボリビア~モーゼス・モジョ農園~です。
ボリビア、久しぶりの登場ですよ~
ボリビアのコーヒーというと、まだまだ馴染みのない方も多いかもしれませんが、実は個性的で魅力のあるコーヒーがたくさんあります。
今回のモーゼス・モジョ農園も、その中から「これは面白そうだな」と思って選んだ一品です。




最近のスペシャルティコーヒーらしく、バキュームパック入りです。
ただ、今回のモーゼス・モジョの豆は34.5kgが1袋でパッキングされていました。
バキュームパックの場合、だいたい10~15kgほどの小分けでパッキングされていることが多いので、若干扱いにくさはありましたね。
でも、豆面もとてもきれいでティピカ種らしく大きめの粒で、期待させてくれます♪
ボリビア~モーゼス・モジョ農園~
BOLIVIA Moises Mollo
ボリビアは、南アメリカ中央部に位置する豊かな自然と先住民族の文化が色濃く残る内陸国です。
世界最大の塩原である「ウユニ塩湖」、アンデス山脈の絶景やインカ帝国以前の遺跡などがあります。
ボリビアのコーヒー生産地は南ユンガス(タケシ)、北ユンガス(カラナビ、コロイコ)に分けられます。
もともとボリビアでは、アルティプラーノと呼ばれる、ラパス近郊の高原地帯がスペイン人入植者によって開拓されました。
そこは金、銀、すずなどの鉱山資源は豊富にありましたが、4,000mに近い冷涼で過酷な環境は農業には適しませんでした。
そこでアルティプラーノの住民たちは、肥沃で気温も穏やかで過ごしやすいユンガス地域に“降りて”きました。
先にコーヒー生産が栄えたのはタケシなど、ラパスに近い場所でしたが、よりコーヒーに適したコロイコやカラナビに産業が移ってきました。
そしてカラナビはボリビアコーヒーの首都と呼ばれ、同国コーヒーの一大集散地となりました。
モーゼス・モジョ氏の農園はこのカラナビを取り巻く山の中腹にあります。
チェリーは真赤な実だけを丁寧にセレクトし、農園の中の小さなウェットミルで生産処理され、サスペンディド・パティオ(棚)にて天日乾燥させます。
特別な化学肥料などは一切与えず、雑草も手作業で刈り取っていますが、深く緑に輝く葉を見ると、その土地の肥沃さがよくわかります。
ウォッシュト精製らしい、すっきりとした味わいをベースに、ボリビアらしい上品な甘さや風味を楽しんでいただけるはずです!
もちろん今回も数量限定。
どんな味わいに仕上がるのか、僕自身も楽しみにしながら焙煎したいと思います。
近日中に登場予定ですので、皆様、楽しみにしていてくださいね~!(^^)!





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