エチオピア・モカの珈琲豆が、トップスペシャルティコーヒーの「イルガチェフェG-1コンガ農協」に変わりました
愛知県半田市のスペシャルティ珈琲豆専門店「自家焙煎珈琲丸喜」店長のまるきますたです。
連日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、熱い戦いが繰り広げられていますね~♪
日本の選手もかなり頑張っていますね(^^)/
男子デュアルモーグルの堀島行真選手、銀メダルおめでとうございます!(^^)!
さて、エチオピア・モカブラジルの珈琲豆ですが、とってもお高いお豆に変わりました。
トップスペシャルティコーヒーの「イルガチェフェG-1コンガ農協」です。






エチオピア イルガチェフェ G-1 コンガ農協 ウォッシュド
Ethiopia Yirgacheffe G/1 KONGA Washed
アフリカ大陸のエチオピア、シダモ・コーヒーエリアの南端から険しい道沿いに車を走らせますと、イルガチェッフェ村(標高2,500m)までの約35km間にコーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。
肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェッフェ村のシンポルは、近在のアバヤ湖でエチオピアの人々が心から愛する湖の一つに数えられています。
エチオピアはナチュラル精製が主流ですが、イルガチェフェは伝統的な水洗処理、天日乾燥により仕上げられています。
その中でも選りすぐられた トップグレードがイルガチェフェ・G1です。
この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。
現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく限られた生産エリアで栽培されています。
川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区一杯のコーヒーカップから、心までも澄み渡るような逸品です。
この地区にあるコンガ農協は、高品質でフルーティーな印象の珈琲豆を生産することで定評があり、ピッキングされたコーヒーチェリーの均一性と熟度の高さは群を抜いているそうです。
白ワインのような芳醇で華やかな、透明感のあるフレーバーと、繊細で柔らかな甘さがあり、アフターテイストにティーライクな風味を感じます。
女性に人気ナンバー1です。
エチオピア・モカのイルガチェフェG-1コンガ農協のトップスペシャルティコーヒーをよろしくお願いいたします。
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