【数量限定スペシャルティ珈琲豆】『コンゴ民主共和国~ベイビーチーター~サンドライ・ナチュラル』新発売です
愛知県半田市のスペシャルティ珈琲豆専門店「自家焙煎珈琲丸喜」店長のまるきますたです。
あっという間に4月も半ばを過ぎ、桜も散ってしまいました…(T_T)
相変わらず、ブログ更新がさぼり気味です…
伝えなきゃいけないことは山ほどあるのですけどね~m(__)m
今日のブログは、大好評であっという間に終売となった「ペルー~アプロカシ農園~アルパカ」の後継としてやっとご用意できた、新しい数量限定スペシャルティ珈琲豆のご案内です♪
アフリカ大陸から届いた、コンゴ民主共和国のスペシャルティコーヒー「コンゴ民主共和国~ベイビーチーター~サンドライ・ナチュラル」です。



コンゴ民主共和国~ベイビーチーター~サンドライ・ナチュラル
D.R.CONGO Baby Ceetah Sundry,Lugendo Washing Station
アフリカ大陸第2位の国土を誇るコンゴ民主共和国。
1990年代の内戦によってインフラは破壊され、経済は壊滅状態となり、世界最貧国のひとつとなってしまいました。
ウガンダ、ルワンダ、ブルンジに面する東部キブ地域は、北部地区・南部地区・マニエマ地区と3区域に分かれています。
キブ地区の中でも、キブ湖に面する北部地区産が最高品質のコーヒーとして評価されています。
キブ州のコーヒー産業を育成することによってコンゴの生活を向上させる目的で、ヴィルンガコーヒーカンパニーが2011年に設立されました。
パートナーは当時アフリカ専門のコーヒートレーダー・シュルター(現オーラムスペシャルティー)。
現在、北キブ州に5か所(カタンダ、ムテンデロ、カホンド、ハトウェ、カヴィサ)、南キブ州に2か所(カタナ、ルゲンド)のウォッシングステーションを所有するまでに成長しています。
今回の珈琲豆は、ルゲンド・ウォッシングステーションで仕上げられた珈琲豆になります。
ルゲンドは、2018年に設立された一番新しいウォッシングステーションで、標高1473メートルの位置にあり、完熟豆を一粒一粒手摘み収穫し、100%天日乾燥を経て生産される最高規格“Kivu3”の珈琲豆です。
この品質の秘訣は、独特の地形優位性が挙げられます。
肥沃な火山灰土壌と高い標高、湖岸独特の水気を帯びた清風が、アフリカ最高品質のコーヒーを産み出しています。
「ベイビーチーター」という名称を登録商標取得した、コンゴのスペシャルティコーヒーです。



酸味も苦みも抑えたシティローストで仕上げました。
ほんのり甘い芳醇な香り、スパイシーで複雑な味わい、後味に柑橘系を思わす余韻。
ベイビーチーターという名前は可愛いですが、本格的なコンゴのスペシャルティコーヒーをお楽しみください。
【数量限定】で発売中です♪
200g/1,800円(100g/950円)
「コンゴ民主共和国~ベイビーチーター~サンドライ・ナチュラル」は、丸喜オンラインショップにてお求めいただけます。
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自家焙煎珈琲丸喜 まるきますた





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