自家焙煎珈琲 丸喜のブログ

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【数量限定スペシャルティ珈琲豆】『ネパール~エベレスト・マウンテン~』新発売です

愛知県半田市のスペシャルティ珈琲豆専門店「自家焙煎珈琲丸喜」店長のまるきますたです。

あっという間に11月最終週、すぐ師走ですね(@_@)

さて、新しい数量限定スペシャルティ珈琲豆「ネパール~エベレスト・マウンテン~」がラインナップに加わりました。

ネパール・エベレスト・マウンテン 自家焙煎珈琲丸喜
ネパール・エベレスト・マウンテン 生豆

ネパール~エベレスト・マウンテン~

ネパールは南アジアに位置する共和国で、東、西、南の三方をインドに、北を中国チベット自治区に接しています。

そして、世界最高峰のエベレストを含むヒマラヤ山脈がある国です。

「エベレスト・マウンテン」と名付けられたこの珈琲豆は、ネパール東部のカーブレ・パランチョーク郡で栽培されました。

コーヒーが実る乾季、ヒマラヤの雪解け水で育てられたコーヒーは、日中は暖かい太陽の恵みをいっぱいに受け、夜はヒマラヤから吹き込む厳しい冷気を受けます。

この寒暖の差が深い味わいのヒマラヤのアラビカコーヒーを生み出します。

完熟した珈琲の実は一粒一粒手摘みし、皮むきや選別作業もすべて手作業で行い、100%天日乾燥で仕上げられます。

以前は、春・夏・秋に収穫する伝統的な農作物しか栽培していませんでしたが、冬季にも収穫できる栽培として40年ほど前に換金作物であるコーヒー栽培が始まりました。

現在では中西部から東部に及ぶ22地域で栽培され、年間約500トンの生産ができるまでになっています。

ヒマラヤ登山の玄関口であるネパールは、紅茶をミルクで煮出し、多量の砂糖で甘くした「チャイ」の文化が根付いているため、本格的なコーヒー栽培の歴史は浅く、1990年代前半からだそうです。

ネパールにコーヒーが伝わったのは1938年。ヒラギリという僧侶がミャンマーから持ち込まれ。1993年になってようやく、農業省傘下にコーヒー紅茶開発公社が設立され、国家プロジェクトとして本腰を入れ始めました。

ネパール エベレスト・マウンテン 自家焙煎珈琲
ネパール エベレスト・マウンテン 自家焙煎珈琲2
ネパール エベレスト・マウンテン 自家焙煎珈琲3
ネパール エベレスト・マウンテン 自家焙煎珈琲丸喜

甘くクリーンでバランスが良い口当たりで、ミルクチョコレートのようなコクがあります。

シティロースト前半で仕上げました。

【数量限定】にて新発売です♪
1,500円/200g(850円/100g)

ネパール~エベレスト・マウンテン~」は、丸喜オンラインショップにてお求めいただけます。

全国発送も承っております。

ぜひ一度ネパールのスペシャルティコーヒーをお試しくださいm(__)m

~丸喜では新鮮な自家焙煎珈琲豆を全国発送承り中!~
丸喜オンラインショップはコチラ♪

自家焙煎珈琲丸喜 まるきますた

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